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前回の『箱庭療法キットを3000円で自主制作計画〜その1』からはや1ヶ月以上経過してしまったということで、第2弾やっていこうと思います!

今回はいよいよ組み立てと着色です。

まずは『ミニビスJS』を使います。
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釘っぽいネジで、金槌ではなくドライバーで打ち込めます。
まずは、側壁をつなげます。
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その後、ひっくり返して底面からミニビスを打ち込みます。
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できました。
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カドが立って痛そうなのでヤスリをかけて滑らかにしましょう。
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ざっとこんな感じです。
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さていよいよ着色です。
箱庭は底面と側面のみ着色するため、側壁上面は養生テープで保護します。
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着色料とハケです。
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塗りムラができるので、水で薄めつつ二度塗りする方がキレイに仕上がります。
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乾かしている間にフタをつくります。
木材の切れ端でストッパーをつくります。
接着剤をつけてグリグリした後、洗濯バサミで固定します。
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接着剤の強度はいかに圧迫したかで決まります。これでひと晩寝かせます。

仕上げは『水性ニス』
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ピカピカです。
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完成しました。
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フタもピッタリでした。
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次回はいよいよ完結編でしょうか?
前回の3000円以外にミニビスとかニスとか接着剤とか登場してるし、
こんなに時間と手間かかったら4万円払う方がええやろ!
という意見もありますがまあ落ち着いて。

たまには日曜大工もいいものですよ。